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⚙️設備トラブル重要

サウナヒーターの温度が上がらない

まずこれだけ

  1. エラー表示あり → 写真撮って店長に連絡
  2. エラーなし → 設定温度とドアを確認、30分待つ
  3. 完全に動かない → ブレーカー確認 → 店長に連絡

症状

サウナ室の温度が設定温度(通常80〜100℃)に達しない、または温度が徐々に下がっていく。

まず確認すること

  1. 温度計を確認 — 壁掛け温度計とコントロールパネルの数値を比較。5℃以上の差があればセンサー異常の可能性
  2. ドアの確認 — 完全に閉まっているか。パッキンの劣化で隙間がないか
  3. コントロールパネル — エラー表示が出ていないか確認

対応フロー

パターン1: エラー表示なし・ドア正常

  1. コントロールパネルで設定温度を確認(誤操作で下げられていないか)
  2. ヒーター石の積み方を確認(石が崩れてヒーター部を覆っていると熱効率低下)
  3. 換気口の開き具合を確認(全開だと温度が上がりにくい)
  4. 30分様子を見て改善しなければ店長に連絡

パターン2: エラー表示あり

  1. エラーコードを写真に撮る
  2. すぐに店長に連絡
  3. お客様への案内:「ただいまサウナ室の温度調整を行っております。ご不便をおかけし申し訳ございません」
  4. 混雑状況によっては返金・割引対応を検討(店長判断)

パターン3: 完全に動かない

  1. ブレーカーを確認(サウナ用ブレーカーが落ちていないか)
  2. ブレーカーが落ちていたら一度上げる → 再度落ちたら触らない
  3. すぐに店長に連絡
  4. 復旧見込みが立たない場合、サウナ室を一時閉鎖 → 入口に案内掲示

お客様対応のポイント

  • 温度が低いことに気づいたお客様には先手で声をかける
  • 「申し訳ございません、現在温度調整中です。○分ほどで改善見込みです」
  • 長時間改善しない場合は代替提案(水風呂・外気浴・他サウナ室)

連絡先

  • 店長: LINE WORKSで連絡
  • 設備業者(緊急): 修繕管理システム(sparepair)から依頼