まずこれだけ
- 軽いめまい → 休憩スペースに座らせて水を渡す
- 顔面蒼白・嘔吐 → 涼しい場所で安静 → 店長連絡
- 意識なし → 119番 → AED
症状の見分け
| 症状 | 緊急度 | 対応 | |------|--------|------| | 軽いめまい・ふらつき | 中 | 休憩スペースへ誘導、水分補給 | | 顔面蒼白・大量発汗・嘔吐 | 高 | 涼しい場所で安静、店長連絡 | | 意識がない・倒れた | 最高 | 119番 → AED |
対応手順
軽度(めまい・ふらつき)
- サウナ室から出るよう声をかける
- 休憩スペースに座らせる
- 冷たい水を提供
- 「少し休まれてください。何かあればいつでもお声がけください」
- 10分後に様子を見に行く
重度(意識不明・呼吸困難)
- 119番に電話(住所と状況を伝える)
- AEDを持ってくる
- 周囲のお客様に協力を求める
- 救急車が来るまで心肺蘇生(胸骨圧迫30回→人工呼吸2回)
- 店長に連絡
AED設置場所
(※各店舗の設置場所マップを追加予定)
重要
- 迷ったら119番。判断を迷う時間がもったいない
- 「大丈夫です」と言われても明らかに具合が悪そうなら声をかけ続ける
- 事後は必ずトラブル報告フォームから報告